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政策

3歳から親父に連れられて参加した地元のお祭り。小学生までは神輿の上に登って神輿を楽しんできました。大人になってからも地元のお祭りには参加してきましたが、いざ責任者として神輿に関わってみると、地域の人々との繋がりや景気などが色濃く現れ、地域社会の密度の大切さを感じます。流山には昔から続いてきました祭りや伝統行事などがたくさんありますが、若い人の参加という面では年々少なくなっているのが現状です。そして新たなイベントは毎年誕生しておりますが、地域との繋がりがあるかというと少し疑問が残ります。新しい住人が増えているこの流山だからこそ、一つひとつの「個」も大切ですが、「個」と「個」を繋ぎ安心、安全な地域を作りたいと思います。

子どもたちの教育

流山市では新たな小学校がおおたかの森付近の大畔に建築される予定です。その他毎年多くの認可、未認可保育園が
開園し、公営や民間の学童クラブも増えてきております。しかし、待機児童問題が解決したかというとそうではありません。なぜなら現在の日本では子供を預けられれば働きたいと方が沢山おり、いくら施設を増やしたところでそこで働く人にも限界があるのです。教育とは人がいなくては出来ません。子どもたちの育児教育に関わる人も流山市に増やす必要があります。教育に関わる人材の育成や確保に力を注ぎ、安心して教育を受けられる流山を目指します。

地域の安全

全国的にみて流山市は着実に人口が増えている珍しいまちであります。そこには急激な人口増に答えるべくそれに応じたまちづくりをしないといけません。新しい街には行政の目が行き届き、きれいな街になっております。しかし、既に出来上がって何十年とたった地域の安全が確保されているのでしょうか?アスファルト舗装にヒビが入った道路。何年前に建てられたかわからない塀など、古い町並みも増えつつあるこの流山。より一層安全安心の為、街を再検査する必要がこれからも続いていきます。

地域格差の解消問題

今現在、日本の本当に解決したくても出来ない問題。少子高齢化。流山市は人口19万人と右肩上がりで若い子育て世代が増えておりますが、今の日本を作ってきた高齢者世代も増えており、最近の医療の発達で、この高齢化は更に進むと予想されます。そこまで広いと感じないこの流山市でさえ、地域によっては高齢者ばかりが住む街などがあり、生活する上でも地域格差が出てきていると感じます。行政が目を光らせて、地域格差の是正のために活動していきます。地域地域で助け合いが出来る設備の充実東北地方太平洋沖地震から8年。昨年も色々な自然災害に日本は襲われました。また、南海トラフ巨大地震や首都直下地震など、いつ起こってもおかしくない地震災害に備え、既存の公園等を再整備し、全ての公園を新たに防災公園として使用できるよう推進致します。